こんにちは。

滝川の建築事務所、ジャパンコルディアルホームズの三河です。

突然ですが皆様、お豆腐は好きですか?

私はそこまで好きってわけではなく、外食した時に豆腐をメインとした料理を選ぶという事は全然なかったんです。

しかしながら、二年くらい前から富良野に行くと必ずと言っていいほど頻繁に食べるお豆腐があるんです。

これは富良野の「富良野あさひ郷」さんという社会福祉法人で作っているお豆腐なのですが、こんなに美味しい豆腐を私は他で食べた事がありません。

ちなみに、買って帰る分はいつも富良野マルシェで買っておりますが、現地で食べるのは「北峯舎」というログハウスのレストランです。

ここも同じ社会福祉法人がやっているレストランなのですが、夢豆腐の特徴を活かした本当に絶品の「夢豆腐丼」や「夢豆腐ラーメン」が食べられます。

 

北峯舎

https://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010403/1016562/

夢豆腐シリーズだけはなく、他のメニューもハズレがないのがこの北峯舎。

社会福祉法人なのに、なんでこんなに美味しい料理を生み出しているのか本当に謎です・・・。

富良野は美味しいものが多々ありますが、ここはダントツお勧めのレストランです。

ぜひ一度ご賞味ください。

 

 

さて、

新築を考えた時に、拘るところはたくさんあると思います。

例えば、奥様はキッチン回りを使いやすいように拘る事が多いです。

食洗器を付けたり、対面キッチンの裏側にはカフェのような木のカウンターをつけたり。

人それぞれ色々な拘りがあると思います。

この「人それぞれの拘り」というのを叶えるように組み立てるのが「注文住宅」という事になる訳ですが、本日はいくつか最近よくある拘りの例をご紹介します。

 

①デスクスペース

旦那様の仕事用、奥様の家計簿付け用、PC作業用、読書用・・・人により色々な用途に使われますが、このデスクスペースの位置というのは、人それぞれあれどちょっとしたスペースを有効活用して用意するケースがよくあります。

上の写真では、階段を上った二階の廊下の一角に机と棚を用意したケースです。

一工夫するだけで、ただの通り道である廊下が便利な空間になります。

決して広くはないのですが、ちょっとした作業には本当に便利な空間になります。

 

②おしゃれな小窓

廊下の壁や二階の部屋と吹き抜けを隔てる壁、それこそデスクスペースとその向こうの空間とを隔てる壁におしゃれな木製の小窓があったら、とてもおしゃれです。

そう、あくまでも「おしゃれ」なので無くても良いのですが、あったらとても素敵なのが、このおしゃれな小窓。

ナチュラル、カントリー等のテイストには本当によく合います。

実はこれ実用的な一面があり、例えば二階の部屋と一階リビング上の吹き抜けがあったとしたらそこを隔てる壁にこの小窓を付ければ、冬は下からの暖房の熱を取り入れたりする事もできます。

そのように最近では、「おしゃれだから」という理由だけではなく、暖房の熱を取り入れるという意味でもデザインと実用性を兼ねてつける事が多いです。

 

③薪ストーブ、コンクリートの土間

昔から一定数のファンがいるのが、薪ストーブです。

最近はパネルヒーター等の煙突のいらない暖房が主流となっていますが、薪ストーブは煙突を出さなければなりません。

なので、新築の家を見て煙突が見えたら、それは薪ストーブを使っている可能性が高いです。

また、最近は薪ストーブを使ってちょっとした料理を作られる方もいます。

薪ストーブは、ストーブ本体が大変熱くなるので、設置する場所の壁や床はレンガを使ったりコンクリートの土間に置いたりします。

最近は室内に広めのコンクリートの土間のスペースを用意し、そこに薪ストーブを設置する方も増えております。

冬はこの土間にリラックスできる椅子と小さなテーブルを用意して、薪ストーブの火と雪が深々と降る景色を見ながら暖かいコーヒーなんかを飲めたら最高ですよね。

最近ではホームセンターなんかでも薪が売ってますので、昔よりも薪ストーブを導入しやすくなっております。

しかし気を付けなければならないのが、薪ストーブの施工は知識のない業者がやってしまうと煙が昇らなかったりと酷い目に合う事がありますのでご注意ください。

 

今回は3つほどご紹介させて頂きました。

スペース的な事でいうと、多目的に使える「フリースペース」や、「パントリー」なんかも拘りを持たれる方もいます。

あとは、猫を飼っている方は「キャットウォーク」を用意される方もおります。

ライフスタイルや趣味、好みのテイストに合わせて拘りを持って住まいづくりをすると、きっと日々の生活が楽しくなるはずです。

せっかく住まいづくりをされるなら、拘りを持って計画されては如何でしょうか。

 

では。