こんにちは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズの三河です。

北海道胆振東部地震から一か月近く経ちますが、まだ余震が続いてますね。

一部で心無い行動に出る人がいるようですが、絶対にやめましょう。

爪痕が癒えない中での余震・・・不安に過ごしている方も多いと思いますが、隣同士で手を取り合っていきたいものですね。

 

 

さて、

10月1日から事務の方に新しい仲間が増えました。

小出鈴花さんです。

新しく仲間が増えるのは数年ぶりの事ですが、事務所内が明るくなった気がします!

事務所の一階にいるので今後は来客対応なんかもすると思いますが、皆様よろしくお願い致します!

 

 

話は変わりますが、先日の十五夜に天体望遠鏡をのぞいてみました。

 

うすく雲がかかったり、完全に隠れたりという感じでしたが、良い感じで月の観測を楽しみましたよ。

 

まずは望遠鏡本体の上についているスコープで大まかな位置を合わせます。

スコープを覗くと十字になっていて、その中心に対象物を合わせると望遠鏡の方で見る事ができます。

相変わらず写真を撮るのがへたくそですが、月を撮影しました。

日本では、月ではうさぎが餅をついているとされていますが、中国では不老不死の妙薬を作る為にうさぎが薬草をついているとされています。

月には色々な言い伝えがありますが、日本、中国の他にモンゴルでも月にはうさぎがいるとされています。

ちなみに我らが北海道の民族であるアイヌ民族では「手桶を持って立たされている怠け者」とされているそうです。

月の言い伝えは本当に面白いです。

 

 

脱線の方が長くなってしまいました・・・すみません。

では。