こんにちは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズの三河です。

先日、初山別村の素敵なサービス「マイスターズシステム」で、星に名前を付けてきました。

http://www.vill.shosanbetsu.lg.jp/shtenmon/mss/mss.html

そうなると、もちろんその星を見てみたいものですが、なんせ滝川から天文台のある初山別までは車でけっこうな時間がかかるので頻繁にも行けません・・・。

そこでどうしたかと言いますと、

天体望遠鏡を購入してみました!

もちろん天体観測の事は何も知らないド素人なので、一番間違いなさそうでメジャーなVixenというメーカーのものです。

見たかった星が6等星くらいなのですが、購入した天体望遠鏡は最大12.3等星まで見えるとの事なので、星の光くらいは見えるだろう思い、集光性の高い径の大きいものを選びました。

まだまだ星の探し方がわかっていないもので名前を付けてきた星は見つけてませんが、手始めに月を見てみました。

一緒に携帯で撮影できるアタッチメントを購入したので、写真はiphoneで撮っています。

写真だとわかりづらいですが、月のクレーターまでハッキリ見えました。

こんな月を見たのは初めての経験なので感動でした!

次回は満月を見てみたいなと思っております。

名前を付けたのが「りゅう座」を構成する星なので、こちらも星の探し方を覚えて早く見てみたいものですね。

また、今年の7月31日は火星が大接近するそうなので、これも見逃せません。

予想以上に天体観測が楽しく、夜空を見るのが楽しくなりました。

皆様にもぜひオススメです!

 

 

さて、

皆様、新築計画を立てる際に国や市町村から出る補助金は調べておりますでしょうか?

「どうせ微々たるものでしょ?」とお考えの方、決してそうではありません。

 

補助金と言っても、色々な「補助してくれるお金の形」があります。

例えば市町村から現金で貰える形があります。

滝川近郊ですと新十津川町が大きな金額で、例えば町外からの移住者で弊社が建てた場合は170万円も現金が取得できます。

新十津川町内にお住まいの方が新十津川町内に新築を建てる場合、弊社が建てると150万円の現金が取得できます。

これは大きいですよね。

 

また、新十津川町の場合は、中学生以下のお子様一人につき15万円の商品券が貰えるのも魅力です・・・例えば3人の中学生以下のお子様がいた場合は、45万円文の商品券が貰えるという事です。

現金ではなく、商品券などの金券などを現金と併せて貰える制度を持っている市町村もありますので魅力的ですよね。

市町村によって金額や条件が違うので、新築を計画する際には補助金の事も併せて調べてみるべきです。

 

市町村によって条件が違うという事を書きましたが、例えば補助金取得の条件の中に「長期優良住宅認定制度に適合したもの」という条件が付いている事があります。

ここで出てくる「長期優良住宅」とは何かというと、

【長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅】

という事です。

例えば、長期優良住宅を満たす為の条項は以下のようなものがあります。

——————————————-

・劣化対策

・耐震性、維持管理/更新の容易性

・可変性

・バリアフリー性

・省エネルギー性

・住居環境

・住戸面積

・維持保全計画

・・・・など

——————————————-

項目名から、「普通の家は耐震に対する措置がされてないの?!」などと思うかもしれませんが、決してそうではありません。

あくまでも建築基準法に則り、水準以上の住宅を普段から建てておりますのでご安心を!

ただ、その水準を更に高く設定したものが「長期優良住宅の水準」という事です。

そうなると必然的に建築費が上がってしまいます。

よく言われているのが、長期優良住宅の仕様にした場合には100万円~建築費が上がるという事です。

100万円~・・・という事は100万円ではなくて、場合により100万円を大きく上回る可能性ももちろんあります。

これは単純に使う建材が増えたり施工費が増えたりという事もありますが、検査費用等もかかってくるので上がってくる金額です。

 

ここで更に抑えておかなければいけないのが、「長期優良住宅にする事で発生する他の金銭的なメリット」です。

長期優良住宅にする事によって様々な金銭的要素が優遇されます。

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・住宅ローン控除

→所得税の控除

・不動産取得税

→不動産を取得した時にかかる税金の控除

・登録免許税

→所有権の登記に係わる税金の控除

・固定資産税

→固定資産税の減額処置の延長

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例えば固定資産税ですが、通常は一戸建ての場合は3年間固定資産税が2分の1になりますが、長期優良住宅の場合はこれが5年間になります。

体感としてはこれが大きい気がします。

また、フラット35等では住宅ローンの金利の優遇なんかもありますので、これも併せて確認すべきですね。

長期優良住宅にする事で建築費は上がりますが、上記の通り様々な金銭的なメリットがあります。

また、建物がそれだけ強いものになるという事なので、元々「予算を上げてでも強くて長持ちする家が欲しい」と考えている方は、長期優良住宅を併せて視野に入れると色々なメリットを得る事ができます。

これも一つの「補助してくれるお金の形」ですよね。

 

本筋に戻りますが、市町村で行っている補助金の他にも国で行っている「すまい給付金」などもありますし、新築を建てる際には色々な制度を調べてみてください。

弊社の方でもご案内はさせて頂いておりますが、予め知っておく事で家を建てるという事がより現実的に考えられるようになると思います。

新築を考えられている方、国や市町村が行っている補助金の制度をぜひ一度確認してみてください。

また、どこに家を建てるのかという事にも関わってくると思いますので、新築計画が浮上した段階で併せて確認してみる事をお勧め致します。

 

では。