こんにちは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズです。

前回のブログは「寒波」というタイトルでお届けしましたが、滝川の状況、悪化してます・・・

2017年2月13日、滝川の積雪量は405cmに対し、

2018年2月13日、滝川の積雪量は849cm・・・。

滝川はもともと豪雪地帯なので多少の雪にはびくともしませんが、

今年の雪は流石の滝川市民でもちょっとこたえますね。

 

さて、

昨年から弊社では、新たな取り組みを行っております。

2016年の電力自由化によって、これまで一択だった電力会社から買い先を選べるようになりました。

これによって、新たに参入した電力会社からも電気を買うことができるようになったのです。

弊社では、この電力自由化による新たに参入した新電力会社からの「新電力」の取扱いをしております。

 

新電力にして何かメリットがあるのか?という部分ですが、単純な話「電気料金が安くなる」のです。

それに加え、切り替えの時にかかるイニシャルコストは¥0

切り替えの判断をされる際に電気料金の試算をするのですが、もちろんそれも¥0

「切り替えます」と宣言していただいて契約を交わし、あとは安い電力になるのを待つだけです。

そこに費用は全く発生しないのです。

 

ただ、弊社が取り扱う新電力はどんな電気契約でもいいという訳ではありません。

大きく分けて以下の3通りに分類されます。

①低圧契約(従量電灯C、低圧電力)

②高圧契約

③低圧から高圧への切り替え

以上3通りになります。

上記からも一般家庭の電気料金は、店舗併用住宅やなんらかの作業をする施設が無い限り、ほとんど対象にはなりません。

しかしながら、店舗併用住宅等に関しては電力もそれなりに使っている事が多いので、対象になる事が多く、一度ご自身の電気契約の種類を確認してみると良いと思います。

 

また、③の「低圧から高圧への切り替え」に関しては大きなメリットが付加します。

高圧へ切り替える際には、「キュービクル」と言われる「高圧受電設備」を設置しなければなりません。

それには設置工事が発生し、おおよそ200万円~300万円くらいのイニシャルコストがかかります。

また、キュービクルは毎月の保守管理が必要で、当然ながら保守管理費用が別途かかります。

ところが、弊社の取り扱う新電力契約は、このキュービクル設置工事費用、毎月の保守管理費用が全くかからないという契約を行っております。

そもそも、低圧の電気料金の高圧の電気料金は金額差があり、高圧の方が安価です。

せっかく安価な電力を買えてもイニシャルコストの回収に何年もかかってしまう事から、通常導入時にかかる200万円~300万円プラス毎月の保守管理費用がかからないというのは、大きなメリットとなります。

 

また、よくある質問の中に「新電力会社が倒産したらどうなるのか?」、「停電しやすい等あるのでは?」というのがあります。

そもそも配送電線自体は従来の使用している電線を使うので新電力による停電等はなく、配送電線自体は今まで通り地域電力会社が点検、修繕などを行います。

なので、いままでの電力供給と信頼性は全く変わる事はありませんのでご安心を。

万が一ですが、新電力会社が倒産した場合は地域電力会社の方に切り替わるので、これも心配ありません。

場合により切り替えが難しい場合もあるのですが、どの電気契約にしてもイニシャルコストは一切かかりません。

切り替えが可能な場合であれば単純にメリットしかありません。

 

詳細を知りたい方や、ご質問がある方、切り替えてみようかなという方は、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。