こんにちは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズの三河です。

7月15日に、昨年も弊社で協賛させて頂いた「マリンスポーツフェスティバル2019」の手伝いに行ってきました。

今年も協賛に加えて水上監視と乗艇補助のお手伝いをさせて頂いたのですが、522名の方々が参加する大賑わいの一日でした。

今年は去年よりカヌーの乗艇補助が忙しかった気がします・・・。

それだけ多くの方に参加頂いたという事ですね!

小さいお子さんなんかには本当に良い体験になると思いますし、家族で参加された方々もお父さん、お母さん自身も初めての方もいたと思います。

お父さん、お母さんがはしゃいで、お子さんもはしゃぐ姿は本当に素敵なものです!

来年も行われると思いますので、ぜひまたお手伝いさせて頂きたいと思います。

運営の皆様、お疲れさまでした!

 

 

さて、

もう10年以上前になるのですが、既存、新築住宅に関わらず火災警報器の設置が義務化になってから、住宅に火災警報器がついているのが当たり前になりました。

ですので、住宅には必ず火災警報器がついている事になります。

しかしながら、「ちゃんとついてるよ」と思って安心していませんか?

 

上にも書きましたが、火災警報器の設置が義務化になってもう10年以上が経ちます。

火災警報器本体の電源の仕様にもよるのですが、義務化当初に住宅用で出回った多くの火災警報器は電池式が多かったんです。

これは今の主流も電池式なのですが、当初の警報器の電池寿命は、5年、10年などの商品が多く、それから取り換えていないとなると、もうとっくに寿命は過ぎている事になります。

ちなみに今の電池寿命の主流は10年が多いです。

火災警報器本体には、ちゃんと鳴るかどうかをテストする機能がついているものが多いので、経年が微妙に心配な場合はこのテスト機能を使ってみるのも良いかと思います。

 

また、火災警報器には「煙感知器」と「熱感知器」があります。

寝室や階段上など、設置義務のある場所には煙感知器の方を取り付けるのですが、いろいろなお宅にお邪魔すると、たまーにですが煙感知器ではなく熱感知器がついている事がありました・・・。

これは、火災警報器として用を足さないので、万が一のときに全く役に立ちません。

 

このように、「うちは大丈夫」と思っていても、電池の寿命がとっくに終わっていたり、間違ったものがついていたりという事がありますので、間違いなく機能するかというのを定期的に確認する事をオススメします。

(間違ったものがついているというのは、そもそも設置した方の責任ですが・・・)

住宅のどのような場所に設置しなければいけないかは、実は市町村で違いがあるのですが、「寝室」「階段上」などは、煙感知器の設置が基本的に義務付けられています。

その他の、「キッチン」や「居室(リビングなど)」に関しては市町村ごとで違い、設置義務があるのか、あくまでも設置を推奨するだけなのかが違ってきます。

自分の住んでいる街がどうなっているのか、把握しておくといいと思います!

 

【北海道の市町村別設置場所一覧】

http://www.kaho.or.jp/user/awm/awm02/p02/01.html

 

普段あまり気にしないと思われる火災警報器ですが、万が一の時に自分の命や資産を守ってくれる大切な機能です。

今一度、自分の家の火災警報器を確認してみては如何でしょうか?

 

では。