こんばんは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズです。

「もの作り」というのはいろいろな「もの」を「作る」言葉ですが、私たちの作る住宅もその一つです。

仕事でも住まいを作っていますが、プライベートでも色々なものを作る事が多いです。

先日より、「トークセン」というタイの伝統木槌療法で使われる道具を自作しております。

かたくて比重の比較的重めの木を買ってきて形を作ったのですが、本来トークセンに使う道具は「雷に撃たれたタマリンドの木」で作らなければならないので、スピリチュアルな部分では私の作ったトークセンの道具は魂がこもっていないのかもしれません。

しかし、「雷に撃たれたタマリンドの木」など一般に流通していないので難しいところです・・・。

ちなみに今は装飾を彫っているところです。

月と桜を浮彫に彫っていますが、彫り込みが終わった後は全体的に整えてニスを塗り、浮彫の装飾部分だけ研磨して元の木の色を出す感じにしたいと思っております。

完成したらまたご紹介したいと思いますが、仕事もプライベートも「もの作り」は本当に楽しいですね。

 

さて、

皆様は自宅でリラックスタイムを堪能する場所はどこでしょうか?

自室のベッドの上、リビングでテレビの前に置かれたソファーの上、はたまたトイレの中という方もいらっしゃると思います。

私たちがお客様と住宅建築の際に打ち合わせをすると、「お風呂」がリラックスの場なので拘りたいという方が多くいらっしゃいます。

こだわりの入浴剤を使ったり読書をしたり、最近はスマホを持ち込む方もいらっしゃいますね。

 

比較的言われるのは、意外にもお風呂に拘りを持たれるのは男性が多いという事です。

あくまでもそういうケースが多いようだ・・・という事ですが、実際に弊社で建築されたお客様も旦那様がお風呂に拘る方も多くいらっしゃいました。

昨年末に新築されたお客様も、ショールームに行ってみたところ当初の予定から大きく変更になったケースの一つでした。

壁の一部をブルーにして、シャワーヘッドなどをメタルに。

鏡の形状も縦型ではなく、横型の鏡になっています。

棚の数や場所、手摺の位置等も指定できるので、自分の入浴スタイルに合わせてカスタムできます。

このように浴槽の形状を変えたり横だけ違う色にしたりもできますし、逆に浴槽本体の色を奇抜なものにする事もできます。

メーカーによりますが色々なパターンがありますが、弊社では多く使っているメーカーはあれど「このメーカーでなければできません」という事はありませんので、お客様に合わせたご提案ができます。

 

お風呂をご自分の最大のリラックスできる場所とする方が多い中、そのリラックスタイムを堪能するために、お客様とのコミュニケーションをとり、いくつもの持てる手段を使ってそれを叶えるご用意があります。

住宅の計画は何も間取りや使い勝手からだけではなく、「こんなお風呂でリラックスしたい!」という動機から入っても良いのではないでしょうか?

「リラックスできる」というのは住まいにとってとても大切な要素だと思いますので、お客様それぞれの「拘りのリラックススペース」に拘って家づくりをしてみては如何でしょう?

その際は、ぜひともご相談ください。