こんにちは。

滝川の建築事務所、ジャパン・コルディアル・ホームズです。

以前に、自分の先祖を辿っていくルーツ探しをした事があります。

私(三河)のわかっている限りのルーツは岩手県の久慈市なのですが、ここに至るまでは本当に偶然が重なった旅をしました。

本当に起源を辿っていけば今の愛知県あたりの出自になると思われますが、残念ながらそこまで辿る事はできませんでした。

今は昔よりも情報を残すためのメディアが発達しています。

そんな今だからこそ自分のルーツを辿り、自分と先祖の歴史を後世に残すという事をすべき時なのではないでしょうか?

ただでさえ、世代が1つ変わるだけで多くの情報が継承されずに消えていきます。

皆さんも、機会があればご自分のルーツを探してみては如何でしょうか。

 

さて、

今年の滝川市の記録的な大雪により、何棟もの建物が破壊されました。

自宅の近くにあった学習塾が屋根が落ちた事で建物が取り壊しになったり、滝川の駅前通りにある古い建物も雪により完全に潰れました。

そんな中、我が家の物置にしていた車庫も雪で完全に潰れました。

先日、友人からも車庫の屋根が潰れたと相談を受けましたが、このような事が今年の滝川はあちらこちらで起こっております。

 

もしも自分の家がこのようになったら、修理にお金がかかるな・・・と思ってしまいますよね。

しかしながら、そこで落胆するのは早いのです。

住宅を取得されたとき、融資を受けて住宅ローンを組んでいる方は「火災保険」に入っています。

その火災保険が、どこまで該当するかをまずは調べてください。

「火災保険」という名のとおり火事になったときはもちろんですが、雪で損傷したりした場合も保険が適用になります。

内容は加入されている保険会社やプランによって違いはあるので、ご自分の入っている保険がどのような補償内容になっているかまずは調べてみてください。

 

ちなみに、我が家の潰れた車庫にも保険がかかっていたので保険適用になりました。

相談された友人の潰れた車庫にも保険がかかっており、保険適用になる事がわかりました。

「火災保険」抜きに建物を直そうとすると、大きなお金を支払わなければならなくなります。

しかしながら、このような場合に「火災保険がある」事を認識しておくと、その支払いが無くなったり小さくなったりしますので、これはぜひ頭に置いておいて頂けたらなと思います。

 

やっと春の兆しが見えてきましたが、今年の雪の爪痕は大変深いものでした。

これから修理が必要な方はぜひ火災保険を確認してみてください。