こんにちは。

滝川の建築事務所ジャパン・コルディアル・ホームズの三河です。

ここ数日間、滝川は寒いですね。

例によって、滝川のお祭りの日は雨が降るのがもはや通説となっておりますが、今年はそれに加えてかなり寒かったです。

私もお祭りに行ってきましたが最後は身体が冷え切ってしまい、こっそり山賊焼きを焼いている網の横で暖をとっておりました・・・。

みなさま、風邪などひかれませんよう。

 

さて、

ここ数年はVRが面白くなってきました。

2016年は「VR元年」と呼ばれ、PlayStation VR、Oculus Rift、HTC Viveなど、いくつものヘッドマウントディスプレイがリリースされました。

私も前の職がそういうのも仕事で絡む会社だったので、初めて体験したときは本当に驚いたものです。

そして、先日友人がPlayStation VRを貸してくれたので、私も家で色々なコンテンツを楽しんでみております。

有名なものだと、バイオハザードというホラーゲームの最新作がVRに対応しているのですが、従来のタイトルの10倍は怖いものでした・・・。

私、素で叫んでしまいました(笑)

そのくらい世界への没入感がすごく、本当にそこにいるかのような体験ができます。

 

最近では不動産屋さんや建築屋さんが、このVRを導入している例もあります。

どのように導入されているかというと、まだ建っていない新築の家をCGで作りその中を歩いたりできるようなものです。

CGとは言え、予め体験できると「ここはもっとこうしよう」等の判断がつきやすいですね。

これはVRが出始めた頃に、建築関連ならこういう使い方がされるだろうと予想しておりました。

実際に、私も使っている家をCGにして立体化するソフトでも、PC上では似たような事ができるので、没入感こそ味わえませんが似たような体験ができます。

 

ただ、可能性を考えるともっともっと面白い使い方が出来るだろうと考えております。

VRを含めて、この手の技術の進歩は近年ものすごく早く、空を飛ぶことも、魔法を使う事も、VRの中では実現できます。

こと建築でいうとどんな事ができるか・・・考えているととてもワクワクしてきますね。

頭の中にいくつかアイディアはあるので、いずれ面白いVRコンテンツを携えたモデルハウスをやってみたいと考えております。

その時が来たら、ご案内させて頂きます。

お楽しみに。

 

では。