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BOXBEAM

大スパンを「木」で飛ばす技術

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大スパンを「木」で飛ばせること

木造建築において、大スパンを中間に壁や柱を入れることなく飛ばせるという事の意義はとても大きいのです。従来の木造建築でそれを実現するには技術的、コスト的に大変難しい課題であり、大きな建物や大空間の建物は木造ではなく鉄骨やRC等で建築される事がほとんどでした。

しかしながら、木の持つ強さやコスト面でのメリット、国が木材を使用した建物を推進している事を含めて、木造の良さが見直されている背景があります。

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従来の技術でスパンを飛ばそうとしたときの手段として、集成梁を使用するという手段が最も一般的です。しかし集成梁は価格が高価である事に加え、10mを超えるような大スパンを飛ばすことは難しく、「たわみ」という問題も出てきます。それに比べ弊社のボックスビームは、一般的に流通している材料を使って作られており集成梁と比較してかなりのローコスト化を実現し、尚且つ簡単に作れるというメリットがあります。

飛ばせるスパンは現状12mですが、ニュージーランドには長さ44mのボックスビームを使用した建物があり、弊社のボックスビームもゆくゆくは今以上の大スパンを飛ばす見込みを持っております。12mを超えると運搬時の問題が出てきますが、分割で現場搬入する事が可能な事から運搬に関わる問題に関してもクリアできます。
また、同条件下の集成梁と比較したときの「たわみ」が少ない事もボックスビームのメリットのひとつです。

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大スパンを飛ばせるという課題をクリアする事は、木造建築の可能性を大きく広げる事に繋がります。

木造での大空間を想定したときの従来の工法で使用する技術や素材と比べると、ローコスト化を実現し、その際に使用する技術の特殊性という性質上のハードルを下げるのです。

その観点からも、木造で建築したくても難しかった建築を可能にします。

現在も私たちは更に長いスパンを飛ばせるよう研究を続けております。

技術の裏付け

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実用新案の登録

弊社ボックスビームの技術の裏付けとなるのは実用新案の登録です。

協力会社であり、木造技術に関して最先端の技術を有する「ジェイ建築システム株式会社」様の協力の元、道内の工業大学にて破壊試験を行いました。 それを元に、実用新案を申請~登録。

案件ごとにジェイ建築システム株式会社様の方で構造計算を行っております。

このように、実用新案の登録という裏付けがあり弊社のボックスビームがあるのです。

木造建築の可能性を広げるためにも、このボックスビームという技術を活かした建築を続け、 また、更なる技術力の向上を目指しております。

建築シーン

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間仕切りの無い空間

弊社ボックスビームの技術の裏付けとなるのは実用新案の登録です。

協力会社であり、木造技術に関して最先端の技術を有する「ジェイ建築システム株式会社」様の協力の元、道内の工業大学にて破壊試験を行いました。 それを元に、実用新案を申請~登録。

案件ごとにジェイ建築システム株式会社様の方で構造計算を行っております。

このように、実用新案の登録という裏付けがあり弊社のボックスビームがあるのです。

木造建築の可能性を広げるためにも、このボックスビームという技術を活かした建築を続け、 また、更なる技術力の向上を目指しております。

・商業店舗全般・畜舎・倉庫や工場・美術館や博物館 ・各種施設・・・

などがあります。 上記はあくまでも想定の一例で、可能性の一部となりますので更に幅広い可能性を含んでいると考えております。

また、2階建ての建築物への採用も可能です。 積雪荷重や飛ばすスパンにより梁成が変わってくる事もあり、通常よりも階高は高くなりますが、2階建ての建物への採用も可能です。

このように、多くの建築シーンで木造の可能性を広げる事ができるようになるのです。

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